・:*:・Dog's Diary・:*:・

『はな』『ぎん』『さくら』∴∵∴我が家の3ダックスのお話…   ***マイペースに更新中***


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ただくつろいでるだけのように見えますが(笑)、この時のはなちゃんは「闘病中」なんです。2年前の今頃…はなちゃんは「椎間板ヘルニア」の発作を起こして、完全に下半身が麻痺していました。ダックスにとって「椎間板ヘルニア」は宿命みたいなもの、という認識はあったのですが"うちのはなに限って?"…とタカをくくっていました。その認識の甘さの為に、はなちゃんは大変な思いをしなくてはならなくなったのです…。

普段から階段の上り下りには気を付けていましたが、その日は実家の2階に泊まっていて私達が寝ている間に、1階の義父母の所と2階の私達の所を行ったり来たりしていまっていたようで、気が付いた時には歩き方がおかしくなっていました。日曜日という事もあり、時々ビッコを引くような歩き方をする事もあったので(…今思えばその時点で兆候が出ていたという事だったんですね…)様子を見ていましたが、みるみる下半身がつっぱって硬直しだし、完全に歩行不可能になってしまいました。

「どうしよう!大変だ!」となって慌てて日曜診療してくれる獣医さんを探し、電話して診てもらう事に…。病院に着くまで「ごめんね、もっと早くに気付いてあげれば…このまま歩けなくなったらどうしよう…」と後悔と絶望感でいっぱいでした…。

幸い経験豊富な良い先生で、「大丈夫。ちゃんと歩けるようになりますよ。」と言って下さって少し安心しましたが、自分の「ダックスを飼っている」という認識の甘さ・責任感の薄さに後悔してもし切れない気持ちでいっぱいでした…。
Img_0824[1].jpg

絶対安静なので1日中ケージの中に入れなくれはならず、今まで一緒に寝ていたはなちゃんは納得がいかずに動かしてはいけない身体を無理に動かそうとするので、私は毎日居間のはなちゃんのケージの横に布団を引いて寝ていました。まだ1歳にもなっていなかったぎんちゃんは、お母さんと遊びたいさかりで離されてるのが寂しいらしく、ずっとはなちゃんのケージの側から離れませんでした。寝返りも打ちづらく同じ体勢で寝ているので「床ずれ」が出来ないように、毛布を敷いてその下に梱包用エアパッキンを敷いていました。ただひたすらじっとケージで寝ているはなちゃんとはなちゃんから一時も離れないぎんちゃんを見て、毎日涙を流していました(…恥ずかしながら…)。

治療がすすみ、少し下半身が動くようになったら今度はリハビリ。水泳が1番いいっていうのは人間と同じようで、でも寒い時期で海にも川にも入れない…ましてやプールなんてものもない…お風呂も毎日だと毛の始末が大変…で考えたのが「衣装ケース」。大き目の「衣装ケース」を買ってきて、毎日そこにお湯を張って胴体を手で持って固定してやり(人が固定してないとケースから出ちゃう…)、泳がせました。水に入ると自然と犬かき→前足と連動して後ろ足も動く、となってあまり負担をかけずに良いリハビリになりました!

2年経った今では「えぇ?!ヘルニアだったの?」って聞かれるくらいに普通に走り回ってるはなちゃんですが、「繰り返す度に治らなくなっていく」って言われているので、肝に銘じ生活しております!(もちろん、ぎんちゃんやさくらちゃんに対しても!!)ダックスを飼ってらっしゃる皆様、ご注意下さいませ。。。
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