・:*:・Dog's Diary・:*:・

『はな』『ぎん』『さくら』∴∵∴我が家の3ダックスのお話…   ***マイペースに更新中***


☆あっきょのHP☆
あっきょのHPへ!!




                                         
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


はなとぎんの2ショット、どうしてもどうしても撮りたくて、不自由な手をしてるおとんに頼んで撮った1枚です。
Img_0842[1].jpg

後ろに写る包帯が痛々しいおとんは、こっちに遊びに(本当は「はなちゃんの」お産のお手伝い)来る前に、餅つき大会で指を骨折してしまい、指の動きが不自由に。こっちで治療を受け、手術する事になってしまいました。幸いな事に、一晩の入院ですぐ退院したのですが、はな&ぎんを写真に納める時に手が足りず、病後の痛々しい手を披露して写ってくれた貴重な写真です(笑)。

おとんは術後の痺れが残る手でぎんに離乳食をあげ、ウ○チを促し、お昼寝を一緒にしてやってくれました。(あっきょが小さい時にはそんな事したこともなかったのに…)

今、おとん(&おかん&弟)が北海道の我が家に遊びに来てますが、おとんは「ぎん」ちゃんの育児に参加していたので可愛くてしょうがないようで、ずっと「ぎんたん・ぎんたん」とベタベタしております!

ちなみに、「はな」は弟にベッタリ、「さくら」はおかんにベッタリ、「ぎん」はおとんにベッタリ…飼い主の立場は??…トホホ…(T_T)。
スポンサーサイト


この写真「さくら」と姉の「なちゅ」、ママ違い・パパ同じ(でも、ママ同士は姉妹だからほとんど姉妹ですね)の「ぷりん」の3姉妹の小さい頃の写真なんですが…もう、どれが「さくら」やら「なちゅ」やら「ぷりん」やら、わからないです(^_^;)。
saku_nachu_purin[1].jpg

はなちゃんとぎんちゃんは昔、どうも他のわんこと仲良くなれなくて困っていたので、さくらだけはちゃんと小さい頃から他のわんこに慣れさせておかなくてわ!と思っていたので、よく譲ってくれたブリーダーさん(リリさん)の所の姉妹犬達と遊ばせて頂いてました。はなちゃんは今でも我が家以外のわんこと触れ合うのは嫌がるんですが、ぎんちゃんは一緒に連れて行くうちに遊べるようになってくれて嬉しい限りです。(はなちゃんも連れて行ってたのになぁ…T_T)

散々遊んで「さぁ!帰ろう!」ってなった時…いっつも「…ウチのさくらはどっち?!」と迷ってしまうほどそっくりだった、「さくら」と「なちゅ」(「ぷりん」は色がちょっと違ったので見分けられたんです)。その頃は帰って来て「君はさくらだよね?なちゅじゃないよね?」ってよく思ったものです(笑)。

さくらはぎんちゃんのお嫁さんとして譲っていただいたので、「大きくなりそうな子」を選んだはずが、小食だったせいかちっとも大きくならず…。反対に「ちゃんと育つのか」と心配するほどに小さかった「なちゅ」の方が今は少し大きいくらい。わからないものですね?。まぁ、元気だったら大きくても小さくてもいいんですけどね!


IMG_gin_chibi[1].jpg

離乳食の頃のぎんちゃん…食べ方が下手だからいっつもこんな風に口の周りはもちろん、前足・耳・時には頭のてっ辺まで(何で?!)がドロンドロン。毎度毎度、食後には濡れタオルでふきふきしてやってたんですが、それがとってもイヤだったらしくものすごい声で叫ぶぎん。その声を聞いて慌てて助けに来るはな。毎回「キレイに拭きたい私orかっちょ」と「拭かれるのが大キライなぎん」と「息子を助けたいはな」の攻防が繰り広げられてたのでした(笑)。

しかし、ぎんちゃんは産まれた時はこのようなカラーで、絶対ブラック&タン(B&T)だと思ってました。はなちゃんの家系にもB&Tの子がいるから出てもおかしくなかったし…。だって、この色はどう見てもB&Tですよね?!
それがあれよあれよと色が抜けていき、結局はシェーテッド・レッドに落ち着きました。うぅ?ん、毛色って奥が深い!「黒い毛が多かったのに大きくなったらゴールドになった」「クリームみたいだったのに色が濃くなった」とか色々聞きますからね?。

ちなみにぎんの父の名は「ガムくん」。そこの家では3頭いて「クール」「ミント」「ガム」というらしい…続けて読むと「クールミントガム」(爆)!!「ソレいい!ウチもそうしたい!」ってショップの人に言ったら「じゃ、はなちゃんだから…みずちゃん?!」とのお答え。「えぇ?!それじゃ?「はなみず」じゃん!そんなのイヤだ(>_<)!」と爆笑したのを覚えております。「ガムくん」はオランダ生まれらしいです。ぎんにはヨーロッパの血が流れてる…ようには見えませんね(T_T)。


ただくつろいでるだけのように見えますが(笑)、この時のはなちゃんは「闘病中」なんです。2年前の今頃…はなちゃんは「椎間板ヘルニア」の発作を起こして、完全に下半身が麻痺していました。ダックスにとって「椎間板ヘルニア」は宿命みたいなもの、という認識はあったのですが"うちのはなに限って?"…とタカをくくっていました。その認識の甘さの為に、はなちゃんは大変な思いをしなくてはならなくなったのです…。

普段から階段の上り下りには気を付けていましたが、その日は実家の2階に泊まっていて私達が寝ている間に、1階の義父母の所と2階の私達の所を行ったり来たりしていまっていたようで、気が付いた時には歩き方がおかしくなっていました。日曜日という事もあり、時々ビッコを引くような歩き方をする事もあったので(…今思えばその時点で兆候が出ていたという事だったんですね…)様子を見ていましたが、みるみる下半身がつっぱって硬直しだし、完全に歩行不可能になってしまいました。

「どうしよう!大変だ!」となって慌てて日曜診療してくれる獣医さんを探し、電話して診てもらう事に…。病院に着くまで「ごめんね、もっと早くに気付いてあげれば…このまま歩けなくなったらどうしよう…」と後悔と絶望感でいっぱいでした…。

幸い経験豊富な良い先生で、「大丈夫。ちゃんと歩けるようになりますよ。」と言って下さって少し安心しましたが、自分の「ダックスを飼っている」という認識の甘さ・責任感の薄さに後悔してもし切れない気持ちでいっぱいでした…。
Img_0824[1].jpg

絶対安静なので1日中ケージの中に入れなくれはならず、今まで一緒に寝ていたはなちゃんは納得がいかずに動かしてはいけない身体を無理に動かそうとするので、私は毎日居間のはなちゃんのケージの横に布団を引いて寝ていました。まだ1歳にもなっていなかったぎんちゃんは、お母さんと遊びたいさかりで離されてるのが寂しいらしく、ずっとはなちゃんのケージの側から離れませんでした。寝返りも打ちづらく同じ体勢で寝ているので「床ずれ」が出来ないように、毛布を敷いてその下に梱包用エアパッキンを敷いていました。ただひたすらじっとケージで寝ているはなちゃんとはなちゃんから一時も離れないぎんちゃんを見て、毎日涙を流していました(…恥ずかしながら…)。

治療がすすみ、少し下半身が動くようになったら今度はリハビリ。水泳が1番いいっていうのは人間と同じようで、でも寒い時期で海にも川にも入れない…ましてやプールなんてものもない…お風呂も毎日だと毛の始末が大変…で考えたのが「衣装ケース」。大き目の「衣装ケース」を買ってきて、毎日そこにお湯を張って胴体を手で持って固定してやり(人が固定してないとケースから出ちゃう…)、泳がせました。水に入ると自然と犬かき→前足と連動して後ろ足も動く、となってあまり負担をかけずに良いリハビリになりました!

2年経った今では「えぇ?!ヘルニアだったの?」って聞かれるくらいに普通に走り回ってるはなちゃんですが、「繰り返す度に治らなくなっていく」って言われているので、肝に銘じ生活しております!(もちろん、ぎんちゃんやさくらちゃんに対しても!!)ダックスを飼ってらっしゃる皆様、ご注意下さいませ。。。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。